伊藤潤二によるミステリーホラー漫画、及びそれを原作とした映画作品である。
泉沢月子は3年前の交通事故以来、記憶障害に遭い、精神科医の細野辰子のもとで催眠療法を受けていた。催眠中の月子の口から「トミエ」という言葉が漏れる。そんな細野を、ある刑事が訪れる。彼は月子の元友人・川上富江に関わる謎の怪事件を追い続けていると言うのだ。
一方、月子の住むアパートに1人の青年が越して来る。彼が大事そうに抱える鞄の中身は、何と女の生首。彼が愛おしそうに育てるその首は、やがて再生を遂げて1人の美女の姿となる。彼女こそが富江だった。やがて彼女を巡る男達が、次々に狂気に囚われてゆく……。
Wikipedia・
紹介富江 re-birth / 酒井美紀