☆東京がいちばん輝く聖なる夜。すべての光が消えた。
鼓動が高鳴るその時、真っ暗な中で、はじめて見える大切なこと、大切なひと。
クリスマス・イヴ。ラヴストーリーが輝きだすのは、すべての光が消えた時。
停電の東京で、それぞれの胸に灯った“想い”が、いま、それぞれの光を放ち、走り出す。こんな夜だから、こんなイヴだからこそ、どうしても会いたくなる。いちばん大切な“あなた”に…。
【大停電】という題材は、非日常的でありながら、昨今、ニュースを賑わす災害を見ていると、実は身近に起こりうるかもしれないという設定だ。そんな事態に見舞われた、しかもクリスマス・イヴの東京を舞台に、一夜かぎりの物語を誕生させた。
12月24日の夜にはじまり、25日の朝までを、かつてない映像とドラマティックな展開で、そこに生きる男女を描き出す。光が消え、キャンドルに火を灯し、自分の胸にそっと手を置いた時、はじめて見えたもの、感じたもの、そして知ったこと。本当に必要なのは、目に見える“明かり”ではなく、何かを伝えたいと思える“あなた”だった。(
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